2025年度基礎コースSは無事に終了いたしました。
2012年度より開講いたしました「職場のメンタルヘルス専門家養成プログラム」基礎コースは、
2017年度から”基礎コースR”に、そして2022年度から”基礎コースS”にリバイズされました。
オンラインでコースを開講し、第14期生36名を迎えて全6回を無事に終了いたしました。
(プログラム後アンケートより)
- エビデンスに基づいた正しい知識を体系的に学べ、また多くの質問時間やSlackで他社の取組みや抱える課題を共有をいただける構成になっていることで、回を重ねるごとに産保スタッフをしている企業の現状や課題の整理を行うことができました。また「職場のメンタルヘルスは、愛と法律でできている」については、講座全体を通じて感じたフラットながら温かさのある雰囲気からも多くを学ばせていただきました。TOMHで感じた安心の感覚を今度は自分が関わる企業の皆様に感じていただけるよう、TOMHの皆様との交流を続けさせていただきながら自身のケアも大切にし過ごして参りたいと思います。貴重なプログラムの講座を本当にありがとうございました.
- 講義やディスカッションを通して多くの学びがあり、すぐにでも支援に活かしていきたいと前向きな気持ちになっています。勇気をもって参加してよかったです!
- 6日間、ありがとうございました。産業保健職ではない私が、ここで学べたことに大きな意味を感じています。事前説明会で描いていたこと、全部丸ごと詰まった日々でした。3日目終了あたりから、自分の仕事内容をきちんと言語化できて、不思議なことに職場での発言も変わってきました。ひとり職場の孤独も、みんな同じように頑張ってて悩んでて、産業保健を大切にしてて、それがわかり本当に心強かったです。受講前の意気込みとは裏腹に、修了後には「この方向で大丈夫、これからも輪を広げていこう」と肩の荷が降りて、ほのかな自信がわいています。誰でもリーダーシップの精神で、これからも組織と個人を橋渡ししていきます。
- 前半と後半でグループが変わり、多くの方と交流できて楽しかったです。また先生方もファシリテーターで入っていただき、皆さまとても親身に話してくださったことが印象的です。本当に貴重な機会をいただき、今後に活かしていきたいです。ありがとうございました。
2025年度開催の様子
東京大学 大学院医学系研究科
デジタルメンタルヘルス講座・精神保健学分野
職場のメンタルヘルス 専門家養成プログラム
UTokyo Occupational Mental Health (TOMH)
Training Program