2017年度プログラム開催要項

「職場のメンタルヘルス専門家養成プログラム(TOMH)基礎コースR」の目的

 東京大学大学院医学系研究科「職場のメンタルヘルス専門家養成プログラム(TOMH)」基礎コースR 2017では、職場のメンタルヘルスの専門家に必要な知識と技術の習得の場を提供します。

 

 本プログラムの特徴は以下の3点です。

  1. 職場のメンタルヘルスに関する知識と技術を職種横断的に学ぶことができます。
  2. 個別のケース対応から組織的対策まで包括的に学ぶことができます。
  3. 職場のメンタルヘルスの国際的な動向および「健康いきいき職場づくり」の理論と対策を含め、最先端の知識と技術が得られます。

※研修プログラムの詳細は内容・日程表のページをご覧下さい。

 

プログラム責任者

  • 東京大学大学院医学系研究科精神保健学分野・教授 川上憲人

開講日

  • 第1回:2017年 9月23日  (土)10:00~17:30
  • 第2回:2017年 9月30日  (土) 〃
  • 第3回:2017年 10月7日(土) 〃
  • 第4回:2017年 10月14日(土) 〃
  • 第5回:2017年 10月21日(土) 〃
  • 第6回:2017年 10月28日  (土) 〃
  • 予備: 2017年 11月4日 (土) 〃 (天災等により実施できなかった場合)      

※研修プログラムの詳細は内容・日程表のページをご覧下さい。

会場

  • 〒113-0033 東京都文京区本郷7-3-1 東京大学本郷キャンパス 医学部3号館
  • アクセスマップ
    ※会場の詳細につきましては、受講決定後にお知らせいたします。

定員

  • 40名(応募者多数の場合は選考を実施します)

費用

  • 受講料:15万円 (税込、全6回・36時間)

お申し込み方法

本プログラムでは、効果的な教育を実施するために、以下の条件を満たす方を対象といたします。ご理解いただければ幸いです。

(※第1回 2017年9月23日(土)の受講の際に、資格を証明する書類のコピーをお持ちください)

  1. 産業医:実務経験3年以上(嘱託を含む)の方
  2. 精神科医:職場のメンタルヘルスに関わる業務やプログラムの経験のある方 
  3. 産業看護職:実務経験3年以上(嘱託を含む)の方
  4. 社会保険労務士:実務経験3年以上 の方
  5. 心理職:臨床心理士の資格を有している方
  6. 精神保健福祉士:職場のメンタルヘルスにかかわる実務経験3年以上の方
  7. 人事労務担当者:実務経験3年以上の方(大阪商工会議所メンタルヘルス・マネジメント検定のⅠ種またはⅡ種を取得していることが望ましい)
  8. その他:上記と同等の知識、経験をもっていると事務局が判断した方
<資格を証明する書類の例>
  1. 産業医:産業医資格の証明書の写し
  2. 精神科医:医師免許の写し
  3. 産業看護職:看護師免許もしくは保健師免許の写し
  4. 社会保険労務士:社労士免許の写し
  5. 心理職:臨床心理士免許の写し
  6. 精神保健福祉士:精神保健福祉士免許の写し
  7. 人事労務担当者:在職証明書(所属部署の記載が必要)

※詳しくはお申し込み方法のページをご覧下さい。

お問い合わせ先

 

事務局

東京都文京区本郷7-3-1

東京大学本郷キャンパス

医学部3号館

東京大学大学院医学系研究科

精神保健学分野

 

担当:浅井裕美・日高結衣

TEL:03-5841-0512

受付時間:火曜日10時~18時

     水曜日10時~18時

E-mail:tomh@m.u-tokyo.ac.jp

 

2017TOMH基礎コースRリーフレット
2017_TOMH基礎コースR_リーフレット.pdf
PDFファイル 550.3 KB

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